ISO 9001 取得状況
- 審査登録機関
- 財団法人 日本品質保証機構
- 登録番号
- JQA-2750
- 適用規格
- ISO 9001 :2008
JIS Q 9001 :2008
- 登録日
- 1998 年 11 月 6 日
- 登録範囲
-
- 水門扉・除塵機及びその付随設備の設計・開発、製造据付け及び付帯サービス(保守・点検・修理)
- 下水道処理設備の設計、製造、据付及び付帯サービス(保守・点検・修理)
- 装軌車及びその付属機器の設計・開発、製造及び付帯サービス(点検・サービスパーツの供給)
- 登録証と付属書
-
ISO 9001 マネジメントシステム登録証(PDF)
ISO 9001 認証取得の意味するものとは
ISO 9001 認証の取得とは、国際標準化機構(略してISO)によって定められている品質保証の国際規格に沿った製品やサービスの提供システム(品質マネジメントシステム)が社内に整っていて、かつ実施されている事が認められたのです。
すなわち、「顧客満足を達成するために品質方針及び品質目標を設定し、その目標を達成するためのシステム」が確立されていて、お客様に満足して頂けるよう全社をあげて取り組んでいることを審査機関(JQA)から認められたのです。
品質方針
- 常に品質とサービスを通して顧客満足の実現を目指す
- 常に品質向上のため改善運動を推進する
- 常に品質向上のために技術革新に挑戦する
ISO 14001 取得状況
- 審査登録機関
- 財団法人 日本規格協会
- 登録番号
- JSAE931
- 適用規格
- ISO Q 14001 :2004
ISO 14001 :2004
- 登録日
- 2004 年 9 月 10 日
- 登録範囲
-
水処理機器、廃棄物処理機器、石油・地熱掘削機、水門設備・除塵設備、送水設備、装軌車及びその付帯機器・設備の設計・ 製造・据付・サービス(保守、点検、修理)における
- 新製品の製品アセスメント
- 環境配慮製品の拡販(リサイクル機器他)
- 廃棄物の削減・分別・リサイクル(産業廃棄物・一般廃棄物)
- 省資源(OA用紙・購入品梱包材)
- 省エネルギー(灯油・軽油・電力・都市ガス)
を推進するための環境マネジメントシステム
- 登録証と付属書
-
ISO 14001 マネジメントシステム登録証(PDF)
環境マネジメントとは
環境マネジメントとは、経営方針の中に環境方針を取り入れ、その環境方針に基づいて計画を立て、実施するという企業の展開を言います。
環境マネジメントの目的は、企業の活動、製品またはサービスによる環境負荷(著しい環境影響)や環境リスクを低減し、発生を予防するための行動を継続的に改善していくことです。
ISO 14001 審査登録をした理由
私たちは「経済成長」、「地球環境保全」、「資源枯渇」といった相互に矛盾する問題をどのように解決するか、今までにない課題に直面しています。
そこで環境への負荷の少ない「循環型社会」への転換が必要となっているのです。
環境問題の責任の一端に企業の商業活動がある以上、企業は環境保全活動を推進する義務があり、次の世代に負の環境遺産を残してはならないのです。
大原鉄工所は「人と自然の調和」に貢献すべく、これからも環境優良企業としての責務を果たして行きます。
環境理念
当社の環境に対する理念は、人と自然の調和と共生である。
- 自然の豊かさを守りながら、人間の生活を豊かにする為の製品づくりをめざす。
- 技術を磨き、資源の保全と活用を両立する生産活動につとめる。
環境方針
当社はエネルギー開発、農業基盤の整備、水資源の保全浄化、廃棄物の処理とリサイクル、そして寒冷地や不整地での交通・作業手段などに関わる製品の開発・設計・生産・販売とサービスの活動の中で、地球環境保全に貢献していくことが私たちの果たすべき重要な責任の一つと認識し、以下の環境方針を定める。
- 当社の事業活動が関連する範囲において、環境マネジメントに関する法的及びその他の要求事項を遵守し、これらに適合するための環境目標を定めて環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
- 事業活動が環境に与える影響の中で、以下の項目を技術的、経済的に可能な範囲で推進する。
- 製品の開発・設計及び資材の調達において、環境負荷の低減と循環型社会形成の貢献につとめる。
- 廃棄物の発生の削減とともにそれらの分別とリサイクルにつとめる。
- 省資源、省エネルギーにつとめる。
- 環境汚染の予防・防止につとめる。
- 方針達成のために環境教育や広報活動を実施し、全社員の理解と徹底をはかり、また協力会社に対しても理解と協力を求める。
- 環境方針は、社長が策定し、文書化された方針は外部からの求めに応じて開示する。