小型消化ガス発電機

消化ガス利用設備

特徴 小型消化ガス発電機

本機器は各自治体の下水道施設から発生する未利用な消化ガスを燃料として発電を行うものです。また、食品工場、一般家庭生ごみ、家畜糞尿等から得られるバイオガスにも適応可能であり、クリーンエネルギーを得ることを目的としています。
近年日本はCO2排出量削減目標25%を掲げ、また地球温暖化の防止は全世界的規模で達成していかなければならないテーマです。よって本小型消化ガス発電機はその一端を担うものであると考えています。
本機器は独立行政法人土木研究所と共同で製品化したものです。


特長

  1. 高効率・発電効率35%
  2. 低価格・コンパクト
    市販のパッケージ型ディーゼルエンジン発電機のエンジン部分を改造することによってガスエンジン化を行います。
    1. 既存のシステムを利用できます。(発電機部)
    2. メーカー以外でも整備が可能です。(発電機整備業者等)。
      → イニシャルコスト・メンテナンスコストを抑えることが可能です
  3. 低メンテナンスコスト 市販のエンジン部品で対応可能です。
  4. 複数台運転制御による高効率出力運転が可能 また、それによりコスト削減が可能となります。
  5. 系統連系盤及び排熱回収装置をオプションとし、多様なシステム構成が可能です。

 


本機器が「Made in新潟新技術普及・活用制度」に登録されました

Made in 新潟 新技術トッキッキロゴマーク この制度は新潟県内の企業が開発した土木・建築分野における新技術を募集し、 実際の工事に使用した結果を含めて広く情報提供を行い、新技術の活用・普及を図る制度です。
詳しくはこちらをご覧ください。

技術名称:小型消化ガス発電システム
商標名:BG30A
登録番号:23D1013